バイオトニクスはフランスで開発された、からだの姿勢・バランスを持続的に改善するデバイスで、人間が健康な体を維持するために不可欠な姿勢を作るためのパッシブデバイス(受動デバイス)です。(仏Pat.#9805545、欧Pat.#99916 9527)
シルク生地面と両面接着テープの間に挿入した「バイオトニクス」というフィルム状のデバイスを足裏に置くと、からだは無意識のうちに崩れた筋肉バランスが最適な状態に戻ろうと反応を始めます。
バイオトニクスは、人体から放射される生物光子『バイオフォトン』という超微弱な光(情報)を受け、それを皮膚(受容体)に送り返します。そのとき、皮膚組織はその信号を細胞に浸透させ、大脳皮質下の統合中枢へ送ります。統合中枢では送られた情報に基づいて筋肉の緊張を管理する錐体外路神経が調整されます。これにより、理想的な身体バランスに合致するように姿勢が改善されます。
バイオフォトンとは?
生きているものが自発的に発している光で、生命現象や生態作用・機能に深くかかわっていて、それらのつながりを保ち、秩序を維持するのに不可欠な光であり、生きている生態のための新しい光情報と解釈できる。(稲場文男 東北大学名誉教授の国家プロジェクト「稲場生物フォトンプロジェクト」より引用)
バイオフォトンについて詳しくお知りになりたい方は、以下をご参照ください。
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http://www.tohtech.ac.jp/~elecs/ca/kobayashilab_hp/BiophotonGallery.html
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http://www.tohtech.ac.jp/~elecs/ca/kobayashilab_hp/Biophoton.html
大理石で製作された、アテネの考古学博物館に展示されているアルストディコスのクーロス像には、人間の姿勢が正しくないと痛くなる脆い関節部が示されています。